ギフトを通して、小さな善意が、大きな成果に

西アフリカ、トーゴ共和国支援事業

在日トーゴ共和国大使館の広報下部支援団体である「トーゴ友好協会協議会」のメンバー団体として、「西アフリカの笑顔」がモットーであるトーゴ共和国への社会支援事業を中心に行っています。募金寄付支援・不用品の活用サポート・社会生活のインフラ支援を行っています。あなたが使用・活用し、今は不要品となったランドセル・楽器(レコーダー/ピアニカ/カスタネット)、更にサッカーボール・バレーボールを学校に寄贈します。また、募金寄付を現地NPOと協働で新たな井戸設備設置を、更に学校建設や教育教材購入や・給食支援に使用します。医療支援として自動血圧計(電池式)をお願いしています。

トーゴ共和国とは

「トーゴはアフリカの笑顔」をスローガンにしている在日トーゴ大使館。トーゴの魅力を紹介し、日本での広報活動をおこなっています。世界にはGNI(国民総所得)が500ドル未満という再貧国と区別される国が多く存在します。アフリカにはそれに該当する国も多く、トーゴ共和国もそれに類します。1960年4月27日に、トーゴはフランスから独立しました。トーゴは西アフリカに位置し、西はガーナ、東はペナン共和国、北にはブルキナファソに囲まれ、大西洋に面しています。首都はロメ。熱帯性気候で主産業は農業です。人口は約600万人ですが、約70%が農業に従事しています。現地の言葉は約50ありますが、公用語はフランス語。主な輸出品は綿花・コーヒー・カカオです。就学率は73%に達し、アフリカでも高い国の一つです。ですが、その教育施設・設備・教材は日本と比較して十分ではありません。

 

トーゴ共和国

 

面積  : 56,785平方キロメートル
首都  : ロメ
通貨  : CFAフラン(1円=6CFAフラン)
人口  : 約7,552千人/約45部族構成
公用語 : フランス語(元フランス植民地)
場所位置: 西アフリカに位置され、東にペナン北にブルキナファン、東にガーナー、 南に大西洋のギニア湾に面する。
気候  : 南部は高温多湿の熱帯性気候・ 北部はサバンナ気候で雨量が少なく湿度も 低い
産業  : 農業・リン産出・コーヒー・フルーツ
在大使館: 東京都目黒区八雲

 

 

 

国境なき医師団の公表では「世界で5秒に1人、消える生命」として尊い子供の命が失われているとし、トーゴを含めアフリカの多くの国もそれに含まれます。ぜび、皆さんの善意あるご支援をお願いします。


交流(独立記念パーティにて)

アフニョン クアク セダミヌ トーゴ共和国日本臨時代理大使
星 憲司  財団法人力行海外協会理事

パンフレット

トーゴ共和国 コミュニティ開発プログラム(駐日トーゴ共和国大使館)pdf

トーゴ共和国 コミュニティ開発プログラム(駐日トーゴ共和国大使館)

在トーゴ日本国大使館ホームページ

お申込みやお問合せは

担当理事:星 憲司  
E-メール: hoshi@rikkokaigai.org